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FEATUREひと手間と、その先。

FASHION

#4

1000年を超える伝統技法で作られたCINQ(サンク)のお財布

当店で取り扱っているCINQの財布は、入荷後すぐに売り切れてしまうほどの人気アイテム。その人気の秘密は、「最上級の素材」「1000年の伝統技法」「ひと手間もふた手間もかけられた職人のこだわり」だったのです。

2018.11.19 by axcis nalf

  1. 長財布 ブラック

    伝統技法が生み出す最高級の素材

    CINQの財布に使われているのは、ミネルバボックスという革です。その特徴は、「軟らかい」「吸湿性に富む」「型崩れしにくい」「経年変化による独特の色艶」などがあげられますが、特徴的なのはシュリンク仕上げのシボ(凹凸)。その個性的な表情を生み出しているのが、1000年以上も職人の間で受け継がれてきた伝統技法“バケッタ製法”とよばれる革のなめし方なのです。手作業で手間ひまかけられているこの製法で仕上げられた革は、最高級の素材だと言われているほどです。

    シボ(革の表面)の様子

    革の質を左右する“フルタンニンなめし”

    そもそもなぜ革をなめす必要があるのでしょう。それは、動物の皮をそのまま使用すると、腐敗したり、板のように硬くなり柔軟性がなくなったりします。そうならないために行う作業が「なめし」なのです。革をなめす作業はとても重要で、なめしていない状態を「皮」、なめした状態を「革」と呼びます。そこで知っておきたいのがバケッタ製法の一番の特徴とされる「フルタンニンなめし」。この製法は合計30以上の工程が必要で、平均1ヶ月以上もかかる、時間もコストも膨大なこだわりのなめし方なのです。その製法とは、植物の樹皮から抽出したタンニン(渋)を含んだ溶液に、濃度の薄い桶から濃度の高い桶へと約1ヶ月かけてじっくりと漬け込むという作業。化学薬品でなめす製法もありますが、やはり革ならではの風合いの良さを生かしきれなかったり、すぐ痛んでしまったり。こうして仕上げられた革は、独特の色艶とオイルが抜けにくいという特徴があり、たくさんの手間ひまをかけて仕上げた素材だからこそ素晴らしい経年変化を生みだせるのです。

    二つ折り財布を開いた様子

    大容量!機能性も考えられた財布

    素材にこだわっているだけでなく、財布を使う人のこともしっかり考えられているのが、隠れた人気の秘密。長財布は12枚、二つ折り財布は11枚のカードを収納することができるほど大容量。もちろん、カードの出し入れにも困りません。

    ポケットがたくさんあるので、1万円札や千円札を分ける事ができます

    長財布がオススメの方

    お札をできるだけ綺麗に持ち歩きたい方、カードや小銭をたくさん財布に入れる方は、長財布がオススメです。お札を入れるところにもカード入れが。大容量かつ、紙幣や小銭が取り出しやすくなっています。

    とにかく収納力に富んだ長財布

    お札を入れるポケットの前側にも収納スペースがあり、ここにもカードやレシート、神社で買ったお守りなども収納する事ができます。レシートがゴチャゴチャとする方は、このスペースに綺麗に収納する事ができますね。

    二つ折り財布を開いた様子

    二つ折り財布がオススメの方

    広々と使えるコインケースの中には、「CINQ」のロゴが入った革のパッチが。お札も1万円札や5千円札、千円札と分けることができます。

    財布とtakayo katayamaさんのかごバッグ

    小さめの鞄の中にもすっぽり。スマートな着こなしがお好きな方は二つ折り財布がおすすめ。

    白と黒で統一感を持たせたコーディネート

    毎日つかうものだから、こだわりのものを

    財布は毎日目にするもの、手に取るもの。素材であったりデザインにもこだわりたいですよね。
    このCINQの財布は、職人のこだわりの伝統技法で仕上げられた素材、シンプルで飽きのこないデザインや収納性抜群のポケットなど、とっても欲張りなお財布なのです。近々財布を変えようかなと思っている方はぜひ手に取ってその良さを感じていただけたらと思います。

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