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FEATUREひと手間と、その先。

INTERIOR

#54

シェードと灯具がセットになった、PENDANT SETシリーズ

立体的な光が、部屋をお洒落に見せてくれるペンダントライト。一般的なシーリングライトではなくペンダントライトを使う場合に、難しいのが「シェード」と「灯具」の関係です。ペンダントライトは照明の傘となる「シェード」と、天井のローゼットに接続する「灯具」を組み合わせて使います。シェードのデザインや吊るしたい高さによって組み合わせは様々で、戸惑ってしまう事も。今回はアクシスで人気のシェードと灯具をセットにした、PENDANT SETをご紹介いたします。

2020.08.12 by AXCIS ONLINE

  1. ペンダントライトの魅力

    日本の住宅には、天井に大きなシーリングライトが直付けされている事が多々あります。狭い面積を効率良く照らすのに適したシーリングライトは、光が部屋全体にまんべんなく行き渡り、作業をするのには便利なのですが、どこかのっぺりとした味気なさも感じさせます。

    日本やアジア以外の国では生活スタイルや住宅の電気配線等の関係もあって、天井から吊り下げて使うペンダント照明や、スタンドライト等の間接照明と組み合わせる事が主流です。ペンダント照明は局所的に明かりを照らすので部屋の中で明るい場所と暗い場所が生まれ、その陰影が空間を立体的に趣き深く見せてくれます。

    シェードと灯具を組み合わせるって、難しい?

    住宅購入時や引っ越しのタイミングなど、ペンダント照明に替えてみようかなという時に戸惑うのがシェードと灯具の関係です。ペンダントライトは照明の傘となる「シェード」と天井のローゼットに接続する「灯具」を組み合わせて使います。シェードのデザインや吊るす高さによって組み合わせる灯具は様々なので、自由度が高いと同時に、選ぶのが難しい面もあります。

    実はAXCIS ONLINEの担当者も、過去にインテリアショップで可愛いシェードを見つけて購入したけれど、家にある照明の灯具と合わなかったなんて失敗談があります。しかももう一度そのショップに行って良さそうな灯具を購入したのに、その灯具も合わなかったという追い打ちまで…。「シェードと灯具には組み合わせがある」という基本的な事を知らなかったが故に起きた間違いでした。

    ここまでうっかりなパターンは少ないにしても、シェードと灯具の組み合わせを考えないといけないと言うのが、ペンダント照明を使うためにのちょっとした壁ではあるのです。

    簡単にペンダントライトデビューできる、シェードと灯具のセット

    アクシスでは通常、照明を自由に選んで頂くためにシェードと灯具は別々で販売をしています。組み合わせ次第で雰囲気の変わる明かりの世界は奥が深いけれど、もっと気軽にデザイン性の高いペンダント照明を楽しめるアイテムがあっても良いな、という思いからPENDANT SETは生まれました。

    人気のシェードと、シェードに適合したタイプの灯具を組み合わせたこのSET。コードはそのまま吊るしても良し、長すぎたら途中で結わえたり別売りのコードアジャスターを利用して短くする事もできます。あとはお好みの色味の電球を用意するだけ!

    シンプルな魅力のオービットシリーズ

    アイアンや真鍮製の小ぶりなシェード、オービットシリーズ。惑星の軌跡のようにすっと直線的なデザインはシンプルかつプレーンです。キッチンカウンターの上に多灯付けをしたり、限られたスペースなら1灯で取り付けるのおすすめです。
    こういったプレーンなシェードに普通の灯具やコードを付けるとすこし物足りない見た目になる事もあるのですが、こちらには3点留め金具がヴィンテージライクなペンダント E17用 BR 60cmをセットにしています。ミニマルなシェードにこういった灯具を組み合わせると、レトロだけど現代的な絶妙のバランスを醸し出します。

    ろうそくの炎のようなシルエットのシャンデリアLED電球E17を組み合わせて、落ち着いた空間に。
    洗練されたシルエットのビッググラスペンダントシリーズも、真鍮灯具とのSETです。ガラスですが鋭利な印象は無く、少し厚みのあるクリアガラスが瑞々しい雰囲気を持っています。
    少し大きめサイズのビッググラスシリーズは、食卓やリビングなどの広い空間に映えます。ガラスのシェードは電球からの光を部屋全体に広げ、消灯している時でも自然光で輝きます。

    モーネシリーズにもシェード&灯具SETが登場

    アクシス定番のモーネシリーズにも、シェードとブラウンのツイストコード灯具を組み合わせたSETが登場しました。モダンで個性的なモーネですが、SETなら気軽に取り入れられますね。

    柔らかい陰影をつくるペーパーシェード

    行燈のような紙素材のシェードは、大きくても、エッジのある加工がされていても、緊張感を与えない柔らかな空気感があります。リビング・ダイニング・寝室はもちろん、ペンダント照明を組み合わせるのが難しい和室にもしっくりと馴染みます。
    紙製のシェードは明かりのタイプ的にはシーリングライトに近い雰囲気を持ち、部屋全体に柔らかい光を行き渡らせる効果があります。クリアガラスのシェードのように電球の光源が直接目に入らず、また、陰影もくっきりとは出ずにほのかなグラデーションとなります。個性的なデザインながら、私達の生活に馴染みやすい明かりでもあります。

    3灯でしっかり明るいファブリックシェード

    温もりある布の素材感が他には無いファブリックシェードも、灯具がセットになっています。こちらはすっとしたシンプルな灯具で、少し重みのあるファブリックの存在感をほどよく和らげます。

    E26口径のLED電球が3つ付けられるので、しっかりと空間を明るく照らし、ダイニングやワンルームのお部屋のメイン照明などにもおすすめです。

    アイアンの3灯シェードはシンプル&モダン

    ファブリックシェードと同じ3灯タイプですが、アイアン素材は光を通さないため、下方向をスポットライト的に照らす効果があります。ダイニングに設置すればテーブルの上を重点的に照らすため、食卓を囲む空間にだんらんの雰囲気が生まれます。
    アイアンシェード3灯シリーズは、ブラックとホワイトの2色展開。どちらもマットな質感が落ち着いた雰囲気で、シンプル・ナチュラル・モダンなど様々なテイストのインテリアに馴染みます。

    ブラック・ホワイトともにシェード内側は白色です

    直径約37cmの大ぶりなシェードは、4人掛けのダイニングテーブルにちょうどよいサイズです。灯具はこちらもシンプルなタイプで、E26口径・60W相当の電球を3個まで取り付けられます。しっかりと光量があるので明るめのダイニングが好みの方にもおすすめですよ。
    ペンダント照明デビューをする時、シェードはどれにするか?灯具はどれを選ぶか?など、失敗したらどうしようという不安もありますよね。シェードにぴったりの灯具を組み合わせたPENDANT SETなら、灯具が合わなかった!なんて事もなく、安心して新しい照明にする事ができますよ。お部屋の模様替えをするように、気軽に照明もチェンジしてみてはいかがでしょうか。

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