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FEATUREひと手間と、その先。

紙のペンダント照明モーネ

INTERIOR

#65

ダイニングに灯す月あかり。モーネペーパーシェードシリーズ

紙を折り上げてペンダントシェードに仕立てた「モーネ」シリーズ。電球からの光が、一枚の紙を通す事でやんわりとして、まるでお月様のような灯りとなります。そんなモーネシリーズをダイニングに吊るすと、どんな雰囲気になるのでしょうか?テーブルの形やサイズ別のスタイリングをご紹介いたします。

2021.01.15 by AXCIS ONLINE

  1. 丸テーブル×丸型シェード

    人数の増減にもフレキシブルに対応できる丸テーブルと、丸型のモーネシェードを組み合わせて。テーブルの大きさにかかわらず照明とのバランスが取りやすく、見た目もまるく柔らかい印象を与えます。
    「モーネ ランプシェードオーバル」に、明かりを灯して。一般的な天井高2.5m前後のお部屋の場合は、シェードを吊す灯具はコード長60cmか、100cmのものを選ぶとバランスよく治るでしょう。画像の部屋の天井高は約2.7mと一般的な部屋より高めなので、灯具はコード長100cmのものを組み合わせています。

    長方形テーブル×丸型シェード

    長方形のテーブルに丸型シェードを組み合わせると、柔らかさとかっちり感両方を取り入れた印象のダイニングに。アクシスオリジナル家具LIVシリーズの「JORD RECTANGLE TABLE」は幅約160cmと、4人掛けにちょうどいいサイズ感。少し大きめの「モーネ ランプシェード シリンダー」との相性◎です。

    小さいテーブル×多角形シェード

    2人掛けの小さめテーブルには「モーネ ランプシェード トライアングル」や「モーネ ランプシェード メテオ」等の多角形シェードを組み合わせて。シェード自体がやや小振りなので、小さめテーブルともよいバランスで使えます。

    大きめテーブル×2灯付け

    6人〜8人掛け等の大きめテーブルには、2灯付けもおすすめです。和傘のようなシルエットが愛嬌ある「モーネ ランプシェード コニカル」は、左右にコンパクトなサイズ感なので多灯付けにぴったりです。幅約180cmのテーブルなら2灯、それ以上大きいテーブルなら3灯などバランスを考えて設置してみましょう。
    「モーネ ランプシェード コニカル」に明かりを点けて。シェードで電球を完全に覆うので、どこから見ても光源が直接目に入らず、眩しく感じません。

    コーヒーテーブルや座卓と合わせても。

    床に座って座卓で食事をするお家や、低めのコーヒーテーブルの空間にもモーネはマッチします。低めのテーブルにあえてコードが長めの灯具でペンダントライトを吊るすと、お店のような非日常感漂うインテリアに仕上がります。コード長100cmや150cmの灯具を選び、別売の「コードアジャスター」を使用してぶつからない長さに調整してくださいね。

    消灯している時も居ずまい正しく

    モーネシリーズは質感のよい紙をひとつひとつ折り上げて作られています。点灯している時も、消灯している時でも端正な佇まいを保ち、インテリアを上質な雰囲気に仕上げてくれます。

    天井電源が遠い場合は、ブラケット灯具と組み合わせても◎

    ダイニングテーブルの位置と天井電源の位置がずれている場合には、壁にブラケット灯具を取り付けて、コンセントから電源を取る灯具とモーネシェードを組み合わせる方法もあります。

    ダウンライト

    メイン照明との組み合わせ

    ダイニングやリビングなど広がりのある空間は、ペンダントライトだけだと全体の明るさを確保する事ができません。ダウンライトやダクトレールスポットライトなどのメイン照明で生活するのに十分な光量を確保した上で、テーブルの上にペンダントライトを吊るすのが一般的な使い方となります。
    もしペンダントライトひとつだけで空間全体を照らしたい場合には、電球を3個付けられる「3灯タイプ」もおすすめです。ダウンライトやスポットライトと組み合わせるよりは光量が低くなりますが、電球を100wタイプなどにする事で、より明るくお部屋を照らす事が可能です。

    モーネシェード同士を組み合わせてもgood

    モーネシリーズにはペンダントシェード以外にも、フロアランプやデスクランプが展開されています。ダウンライトやダクトレールスポットライトなどを使用せず、モーネシリーズのみで照明を採る方法もありますよ。

    左・電球色/右・昼光色

    電球の色味について

    左側はクリプトン型LED電球E17を使用。オレンジ色の落ち着いた明かりがリラックス感たっぷりで、食卓をあたたかく照らします。右側は「Panasonic社製 昼光色タイプ:品番LDA7D-G-E17/K60E/S/W/2」を使用。すっきりした白黄色はテーブルで仕事や勉強をするご家庭にもマッチします。
    ※モーネシリーズには、電球は付属しておりません。各商品に推奨の電球については商品ページ内にてご案内しております。

    コードの長さについて

    ダイニングの照明は、灯具のコードの長さが重要なポイントです。席についた状態でシェードに頭がぶつからず、目線の少し上に来るぐらいがちょうどいい位置。上記の画像は天井高約2.7mの部屋にコード長60cm、100cm、150cmの灯具をそれぞれ合わせていますが、コード長100cmが一番バランスよく収まっています。一般的に住宅の天井高は2.5m前後のお部屋が多いので、その場合はコード長60cmか100cmのタイプがおすすめです。

    モーネシェードの組み立て方

    モーネシェードは、灯具に専用金具を組み合わせて、紙シェードを組み立てて使用します。

    1.灯具に付いている①と②を外します。
    2.②を使って③を灯具に取り付けます。
    3.LED電球(別売り)を取り付け、シェード上部のリングに灯具を通します。
    4.シェードの端と端をマグネットで閉じれば完成。

    お手入れについて

    ハタキや乾性のモップなどを使って、シェード表面についたほこりを落としてください。紙素材のため、丸洗い、水拭きなどはお避けください。シェード表面には、色褪せ・傷・汚れ・湿気による劣化などを防ぐ「マットラミネート加工」が施されています。
    モーネペーパーシェードシリーズについては、アクシス公式You Tubeチャンネルでも詳しくご紹介しております。生産の背景や実際にお部屋で使っている様子などを、動画でもご覧くださいね。

    ⇒アクシス公式You Tube「つっつんチャンネル」
    いちまい紙を挟む事で部屋に広がる明かりは、ほんのりと柔らかい表情。ガラスや鉄、布ともまた違った「紙」の質感は、まるで工芸品のような存在感です。他にはないオリジナルなダイニング空間に、ぜひモーネのあかりを取り入れてみてくださいね。

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