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FEATUREひと手間と、その先。

アクシスのガラスシェード

INTERIOR

#45

部屋のなかに光を集める、ガラスのペンダントシェード

住まいに欠かせない「あかり」。皆さんはどんな「あかり」をお家に取り入れていますか? 部屋の隅々まで照らすシーリングライトや、様々な素材のペンダントシェード、間接照明として使うフロアランプなど、住宅では様々な照明が使われています。今回は、空間全体を照らす事はもちろん、昼間でも光を集めるガラスのペンダントシェードをご紹介いたします。

2020.05.01 by AXCIS ONLINE

  1. 光をさえぎらないから、部屋全体が明るくなる

    ガラス製ペンダントシェードの一番の特徴は、シェード自体が光をさえぎらず、電球からの明かりが部屋全体に広がる事。ダイニングやキッチンにガラスシェードを取り付ければ、伸びやかな雰囲気の食卓が演出できます。これが例えばホーローやアイアンのシェードなら、素材自体が光を通さないので下方向に明かりが落ちて親密なムードに。似たようなデザインでも素材が違うだけで随分印象が変わります。

    点灯していない時でも空間を瑞々しく

    そして、ガラスシェードのもうひとつの特徴は、きらきらとした瑞々しい輝き。点灯している時は電球の明かりを拡散し、消灯している時でもガラス自体が光を反射します。昼間の自然光も集めて輝くので、たとえば窓から遠いスペースや日当りの良くない部屋でも、空間に開放感を与えてくれます。

    大ぶりなガラスシェード「ドーム」

    ガラスシェード ドームは、大きく口の開いたデザイン。標準サイズのキッチンカウンターの上に設置するなら、2灯でも十分な存在感があります。ダイニングテーブルの上に設置するなら、その他のダウンライトやフロアランプ等と組み合わせるのがおすすめ。食事をするのに十分な明るさと、雰囲気のよさを両立できます。

    E17口径灯具のあかりはほんのり優しい

    E17灯具に、クリプトン型電球E17を合わせれば、ほんのりと優しい明かりに。E17口径の灯具や電球はサイズも小さめなので、全体的にスマートに収まります。

    ダイニングテーブルの上に設置するなら、コード長60cmの灯具がおすすめです

    ダイニングスペースが奥まっていたり窓が無い場合でも、ガラスのシェードは自然光を反射して空間を明るくしてくれます。

    優しくて大らかなシルエットの「ベル」

    つりがねのように曲線的なラインが特徴のガラスシェード ベル。ナチュラルなテイストのお部屋や、漆喰や無垢などの素材と相性がぴったりです。

    ろうそくの火のようなデザインのシャンデリアLED電球E17

    サイズ的には「ドーム」と同程度ですが、「ベル」のなだらかなカーブは圧迫感を感じさせません。狭めのダイニングスペースだけど明かりはしっかりと取りたい、と言った場合にもおすすめです。

    モダンなシルエットの「グレン」

    直線と曲線の組み合わせがモダンな印象を与えるガラスシェード グレン。小ぶりなサイズ感なので、多灯付けに適しています。ダイニングやキッチンカウンターの上に設置するなら2〜3灯を、玄関や洗面所・お手洗い等に設置するなら1灯付けもおすすめです。
    落ち着いて大人っぽいグレーは「グレン」のシルエットをより引き立てます。夜、電球を灯した時、エッジが光を通す姿は雰囲気満点。書斎などのパーソナルなスペースに取り付けるのも良いかもしれませんね。

    完成されたデザインの「ハウス」

    すとん、と落ちた形が見た目に潔いガラスシェード ハウス。ダイニングやキッチンカウンターの上に設置するなら2〜3灯を、玄関や洗面所・お手洗い等に設置するなら1灯付けがおすすめです。但し、すこし高さがあるので灯具の長さに気を付けて、天井が低い場所は避けた方が良いでしょう。
    LEDビーム型電球E26を取り付ければ、直線的なシルエットより引き立ちます。リノベーション住宅などの個性的な部屋に是非合わせてほしい、唯一無二の存在感。

    ガラスシェードに適した場所、吊るす長さ

    ガラスシェードを設置するのに適しているのは、ダイニング、キッチン、トイレ、洗面所や玄関などです。昼間使う事の多い場所や、明るさの欲しい場所に取り付けていただくのがおすすめです。

    気を付けた方が良いのは、寝室や子供部屋など夜眠る際に使う場所。万が一割れた時の危険性はもちろんですが、ガラスは電球の光がダイレクトに見えるので目に刺激があり、リラックスしたい時間にはあまり適していないと言えるでしょう。

    シェードを吊るす時の長さも場面によって異なり、ダイニングやキッチンなら床から190cm程度の高さに照明が来るように。トイレや玄関なら床から220cm程度の高さに来るように灯具の長さを選びましょう。(イラストは天井高250cmの住宅を想定しています)

    左・灯具100cmをそのまま吊るした場合/右・灯具100cmのコードにコードアジャスターをはめ込み、長さを調節

    灯具コードの長さはどう選ぶ?

    天井高240cm〜250cmの住宅の場合は、ダイニングやキッチンカウンターの上には[コード長60cmの灯具]を選びます。天井がもっと高い場合は[コード長100cmの灯具]を選んだほうがバランスがよい場合もあります。もしコードが長すぎた場合にはコードを途中で結わえるか、別売りのコードアジャスターをはめ込んで長さを調節して下さい。

    照明を吊るす時の長さは[ガラスシェードに適した場所、吊るす長さ]の項目も参考にしていただき、家族の身長や、テーブルに座った時の目線の高さ等も合わせて考えてみましょう。

    (左)挟みこみタイプ灯具/(右)3点留めタイプ灯具

    灯具のタイプと口径について

    アクシスの照明は、シェード+灯具+電球を組み合わせます。アクシスのシェードには必ずアクシスの灯具を組み合わせてお使い下さい。※灯具一体型商品や、灯具セットになっている商品は除きます。

    アクシスの灯具にはソケット部分が異なる「挟みこみタイプ」と、「3点留めタイプ」があります。シェードの首部分の形状によってどちらかが適合しますので、商品ページを確認してから灯具をお選びください。

    また、同じタイプの灯具のなかにも、E17口径とE26口径の2種類があります。
    E17口径灯具は全体的にサイズが少し小ぶりで、取り付けられるE17口径の電球も小さめのものが多くなっています。ワット数も低めの電球が多いので、優しい灯りや控えめなデザインをお好みの方におすすめです。

    E26口径灯具はサイズが一回り大きめになり、取り付けられるE26口径の電球も大きめのものが多くなります。ワット数も高い電球が多いので、しっかり灯りが欲しい場所にはE26口径の灯具が適しているかもしれません。

    電球の選びかた

    シェードと灯具を選んだら、最後は電球。必ず、E17口径灯具にはE17口径の電球を、E26口径灯具にはE26口径の電球を合わせます。同じ口径でも電球によってデザインや明かりの雰囲気はさまざまなので、お部屋のインテリアに合わせてぴったりな一点を見つけて下さいね。

    今ある照明器具から交換してみよう

    もし今お部屋でシーリングライトを使っている場合も、天井電源が引っ掛け式のシーリング・ローゼットならアクシスのペンダントシェードも取り付けが可能です。(天井が傾斜していたり、補強が弱い場合には取り付けられません)

    「ダイニングにちょっと閉塞感がある」「部屋に光を取り込みたいな」と思っている方は、ぜひガラスのペンダントシェードを取り入れてみてはいかがでしょうか。
    繊細さ、灯りをともした時のゆらめきなど、感性に響く魅力のガラスシェード。空間に明るさや抜け感を与えて、インテリアを洗練された雰囲気にもしてくれます。天気の良い日には窓を開けて、自然光を反射するゆらぎを眺めてみるのも良いかもしれませんね。

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