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FEATUREひと手間と、その先。

INTERIOR

#51

デスクやベッドサイドを照らす木のあかり Wood Bracket Light

懐かしさと現代的な雰囲気をあわせ持つWood Bracketシリーズ。お部屋のアクセントになる壁付け照明です。今回はWood Bracketシリーズの中でも人気が高い、アーム可動式の「ZIG」「SCISSOR」「BOOM」の使い方や簡単な設置方法をご紹介いたします。

2020.06.26 by AXCIS ONLINE

  1. 存在感抜群の木のあかり

    古い外国の民家で使われているような、懐かしい木のあかり。それがWood Bracketシリーズの最大の特徴です。職人が作業をする際などに使う金属製のシザーライトからヒントを得たこのあかりは、ぬくもりある雰囲気と機能性を両立させた、現代の暮らしに馴染むアイテムです。

    懐かしさと使いやすさのグッドバランス

    Wood Bracketシリーズに使われているのは、ウォルナットやメープルといった滑らかな木肌を持った材質です。表面には安全性の高い塗料で仕上げがされているため手に持っても優しく、アーム部分もスムーズに動きます。アンティークのような見た目ながら使いやすい、そのバランスが他には無い魅力となっています。

    アームを動かして好きな場所を照らす

    Wood Bracketシリーズの中でも一番人気の可動式アームタイプ。壁付けで設置するブラケット照明は天井電源の位置に左右されず照明を設置できるのが魅力ですが、さらにアームが動くタイプはその時々で自由に照らす場所を調整できます。

    ダイニングテーブルに明かりを落として。

    たとえばダイニングテーブルの横壁に取り付けて、食卓のあかりに。天井電源の位置がテーブルからずれている場合や、もう少しテーブルの上を明るくしたい場合に明るさを足すイメージでお使いいただけます。
    明かりが十分な場合でも、デザイン性の高いシェードを組み合わせればダイニング空間のアクセントになります。アイアンならシャープな雰囲気、ガラスなら洗練された雰囲気など、シェードの素材によってがらりと表情が変化します。

    シャンデリア電球を組み合わせ、カフェのような雰囲気に

    ほのぐらい部屋でWood Bracketだけに明かりをともせば、まるでカフェのような雰囲気に。。夜、家族が寝静まった後にひとりコーヒーを飲みながら書き物をしたり、ゆったりくつろいだり。そんな時間にぴったりの穏やかな明かりです。

    ソファの近くで、読書灯として

    ソファの近くに設置すれば、読書やお茶時間のあかりとして活躍します。Wood Bracket SCISSORは蛇腹になったアームが伸縮するので、壁際のアートピースを照らしたり、手元を照らしたりと切り替えができます。

    Wood Bracket ZIGはアームが自在に動きます

    ソファと棚の間に取り付けて

    アームが「くの字」になっているWood Bracket ZIG。根元アームが180度、先端アームが360度左右に動かせるため自在に照らす場所を変える事ができます。たとえばソファと棚の間の壁に取り付けて、用途に合わせてアームを調整する事も。
    ソファに座っている間は手元を照らし、使わない間は棚側に動かして。壁がある場所ならどこにでも取り付けられるので、暗くなりがちな場所に明かりを足せば空間を立体的に見せてくれますよ。

    シェードを使わず、クリプトン電球のみを取り付けて

    部屋全体の間接照明として使うなら、シェードを組み合わせずに電球だけを取り付ける方法もあります。電球からの光が全体に広がるため、空間全体をライトアップ。設置場所によっては目に光が直接入って眩しく感じる事があるので、お部屋に入ってすぐの場所や、ソファやイスなど長い時間過ごす場所からは目につかない場所がよいでしょう。

    ベッドサイドでナイトランプとして

    ベッドサイドに設置して、ナイトランプとして使うのもおすすめです。就寝前の時間は強い光や天井から降り注ぐ光を避けた方が心身が休まると言われています。低めの位置から手元を照らすあかりは、起きている時間から徐々に体を眠りのモードに近づけてゆき、穏やかに眠りにつくのにぴったりかもしれませんね。
    Wood Bracket BOOMは長めのアームが根本から動くので、使わないときはぱたんと壁に付けてしまうのもOK。邪魔にならず、ベッドサイドでも安心して使う事ができます。

    Wood Bracket SCISSORと中間スイッチ付ソケットコードE17

    Wood Bracketを使うために

    Wood Bracketは木製ブラケット部分のみの商品です。実際に照明として使うためには、電球のソケットやコードが含まれた「灯具」、照明の傘となる「シェード」、そして「電球」を組み合わせて使用します。組み合わせるシェードのデザインによってモダンな雰囲気になったり、レトロな雰囲気になったりと表情を変えるので、おうちのインテリアに合わせて組み合わせを考えてみましょう。

    シェードによって変わる明かりの雰囲気

    たとえばホワイトのアイアンシェードならシンプル、ブラックならモダン、ガラスならクラシカルに。見た目以外にも、アイアンは光を通さないのでスポットライト的に下方向に光が落ちる事や、ガラスは光を通すので空間全体に光が広がる事などもシェードによって生み出される違いです。

    手元のスイッチで簡単にあかりを付けたり、消したり

    中間スイッチ付ソケットコードE17灯具を組み合わせて

    可動式アームのWood Bracketシリーズには、中間スイッチ付ソケットコードE17灯具を組み合わせるのがおすすめです。特にテーブル、ソファ、ベッドなどの近くで使う場合に、立ち上がらずともスイッチの操作できるのが使い勝手抜群。コードのちょうど中間のあたりにON/OFFスイッチが付いているので、ベッドに寝そべったままスイッチOFF、といった使い方もできますよ。

    電球のえらび方

    中間スイッチ付ソケットコードE17灯具には、同じくE17口径の電球を組み合わせて使います。電球が見えるデザインのシェードの場合には、電球自体の形がクラシカルなものやフィラメントが見えるタイプを選べばより装飾性が高い見た目に仕上がります。

    設置方法

    ①Wood Bracketを設置したい場所を決めて、壁に当てて、鉛筆で印を付ける
    ②壁質によって、電動ドライバーでビス穴の位置に下穴を開ける必要があるケースもあります
    ③灯具を通したWood Bracketを当てて、電動ドライバーでビスを打ち込みます
    ④Wood Bracketが設置できたら、シェードと電球を取り付けて完成!

    壁は位置によって裏側に配線が通っていたり、下地が無かったり、材質によってはビスが固定できない場合もあるので、しっかりと設置ができる場所か確認をしてから設置をしましょう。また賃貸住宅の場合には現状復帰義務等があるため、ビス穴を打っても問題無い場所かの確認もお願いいたします。
    古き良きものの雰囲気と、現代的な使いやすさを両立させたWood Bracketシリーズ。お部屋の一角に取り付けるだけで、インテリアに特別感を与えてくれます。シェードや電球を組み合わせて好きなテイストが作れるWood Bracketでとっておきのリラックススペースを作って下さいね。

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