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FEATUREひと手間と、その先。

INTERIOR

#49

本のある暮らしを楽しむ

長雨が続くこの季節。遠出ができない日々には、本の中の世界に浸るのはいかがでしょうか。今回は読書や本のある生活を豊かにしてくれる、雑貨やあかりのアイテムをご紹介いたします。

2020.07.10 by AXCIS ONLINE

  1. 遠い国や、はるか昔の話も知る事ができる本の世界。旅行に行けない日々でも、本を開けばまるで実際に足を運んでいるような気がして来ます。書籍は装丁や紙にもこだわられていて、部屋に並べると何だかよい雰囲気。大人も子供も楽しめる、本のある暮らしを豊かにするアイテムはどんなものなのでしょうか。

    よく読む本はブックスタンドに

    よく読む本や、借りて来た本などは、デスクの上のブックスタンドに。アイアン時の組み合わせが懐かしいデザインのブックスタンドは、小ぶりな絵本やハードカバーの書籍、DVDなどを立て掛けるのにちょうど良いサイズ感です。

    リビングやプレイスペースの一時置き場にはボックスを

    図書館から借りて来た大量の本や、雑誌類。ちょっと一時置きをしするならボックスがぴったりです。ソファの横やテーブルの足元に置いておけば、ついうっかり忘れてた!なんてトラブルも防げて◎ パイン材のスタッキングボックスは、積み重ねやすい底ミゾや持ち手の工夫が詰まった便利なアイテム。使ってゆくうちに徐々に木肌が濃い色に変化してゆきます。

    お気に入りの一冊はディスプレイをして

    お気に入りの一冊はディスプレイスタンドに立てて棚の上に。奥行きのサイズ調節が可能なので、写真集や図版、絵本、フレームなど様々なものをディスプレイする事ができます。季節に合わせて絵本や写真集などを変えてみるのも素敵ですね。

    子どもと一緒に読む時間

    小さなお子さんのいるお家におすすめなのは、絵本棚です。まだ文字が読めないお子さんも、表紙が面で見える絵本棚なら自分で楽しく選ぶことができます。上段には表紙を見せてディスプレイし、下段には並べて収納します。

    下段におもちゃを入れて

    下段には絵本以外にも、おもちゃなどを収納する使い方も良いですね。下段は幅約50cm×奥行き約25cm×高さ約32cmとゆったりスペースが取ってあるので、大判の絵本や、赤ちゃんのケアグッズなどをまとめて入れておく事もできますよ。

    ひとつの段に絵本を重ねて重ねて数冊飾る事もできます

    大人が読んでも楽しめる絵本。ノスタルジックな絵柄や文章を一緒に読んでいると、ふっと心に響く瞬間があります。部屋の一角に小さな絵本コーナーがあれば、せわしない一日でも家事から離れ落ち着いて子どもとすごす時間が作れそうです。

    物語の中に入り込む、絞った明かり

    ソファや横の壁に設置して、読書灯として使う事もできるWood Bracketシリーズ。勉強や仕事にはくっきり明るいデスクライトが適していますが、夜や雨の日の室内なら、絞ったあかりがぴったりです。ゆっくりチェアに体を預けてページをめくれば、物語の中に浸る事ができそうです。

    アームを動かして手元を照らします

    Wood Bracketシリーズには、アームが可動式になっているタイプがあります。アームを伸び縮みさせたり、左右に動かして好きな場所を照らせるので、読書中は手元を照らし、終わったら邪魔にならないよう壁に戻す使い方も。
    Wood Bracketは、木製のブラケット部分と、コードやソケット機能を持つ灯具、電球やシェードを組み合わせて使用します。シェードや電球にどんなものを選ぶかでテイストが変わるので、お部屋のインテリアに合う組み合わせをお選びくださいね。

    一人時間にデスクランプを灯して

    デスクやテーブルの上に置いて手軽に使えるのは、デスクランプタイプのあかり。こちらも勉強や仕事など長時間集中して作業をする時には適していませんが、深夜や早朝の静かな一人時間を邪魔をしない穏やかな明るさです。
    ベッドサイドにデスクランプを置いて、眠る前に本を読んだり、子どもに絵本の読み聞かせをしたり。明るすぎないあかりは体をリラックスさせて、徐々に眠りに近づけてくれます。
    どんな場所にいても、ページを開けば広い世界に連れて行ってくれるのが本の魅力です。最近離れていた方も、読書時間を豊かにしてくれるアイテムを増やして、積んだままの本を手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見をもたらしてくれると思いますよ。

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