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FEATUREひと手間と、その先。

陶器製の一輪挿し セラミックフラワーベース

GARDEN

#58

秋の花を一輪飾って。陶器製のフラワーベース

夕方の暮れるのがすっかり早くなって来て、次の季節を感じるこの季節。公園や土手、遠景で見る山並みも、少しずつ秋色に変化しています。夏のあいだ目を楽しませてくれた旺盛なグリーンやフレッシュな花たちも少しずつ顔ぶれが入れ替わり、落ち着いた色合いの草花が目につくように。そんな秋冬シーズンの植物を飾るなら「陶器」のフラワーベースがぴったり。生花もドライフラワーも受け止める、こっくりとした風合いが魅力です。

2020.09.25 by AXCIS ONLINE

  1. 淡く優しげな雰囲気のセラミックベースシリーズ

    淡い色合いと、角の取れたまるいエッジが特徴的なセラミックベース。春の季節のお花を生ければ可愛さたっぷりにに、秋冬のお花を生ければ温かみある雰囲気に仕上がります。
    丸みのあるフォルム、ほわんとした桜色がフェミニンなセラミックベース。西洋のお花を飾ればキュートに、日本の草花やドライの植物を合わせるとアンニュイな雰囲気に変化します。
    フランス語で「ハチミツ」を意味する「ミエル」。ぱっと目を引くイエローカラーはグリーンとの相性もよく、お花だけでなく、葉っぱを生けるのにもGOOD。寒くなる季節のお部屋に明るさを与えてくれます。
    澄んだブルーが儚さも感じさせるプリュイは、挿し口にかけて細くなっているので、小さな枝ものなどもバランスよく生ける事が出来ます。手作業で作られるフラワーベースは一点一点微妙に表情が異なり、並べて置いても単調になりません。

    秋の野花とディスプレイをして。

    円柱形のセラミックベース「ピリエ」シリーズ

    それぞれ違う質感、シルエットがアートな雰囲気の「ピリエ」シリーズ。ざらざらとひび割れていたり、コンクリートのような風合いをしていたりと、個性的なキャラクターが揃ったフラワーベースです。アンティークの家具や、漆喰・無垢材などの内装とも相性よく調和します。
    コンクリートのような質感のピリエS グレーは、背の低い円柱形。挿し口が端にあるので、草花を生けると自然と斜めに傾きます。野草や小さな枝もの、ドライフラワーなど、趣のある植物を飾るのにぴったり。
    乾いたペンキがひび割れたようなテクスチャーがアートな雰囲気のピリエL ホワイト。高さ約9.5cmとピリエシリーズの中では一番背が高く、丈のある植物も生けられます。四角型の挿し口がさらに個性的な印象を与えます。
    全体的にグラデーションがかった色合い、ツヤのある薄紫色の釉薬が大人っぽい雰囲気のピリエM モーブ。安定感のあるシルエットで、お花やドライの植物を飾るのにもオールマイティに使えます。

    オーソドックスな形と遊び心あるカラーの「クレイン」シリーズ

    これぞ一輪挿し、というオーソドックスなフォルムの「クレイン」シリーズ。しかしながらカラーは遊び心たっぷりに、ポップなイエロー、深みあるブルー、ニュアンスカラーのベージュ、グレー、ライトブルーの5タイプ。選ぶカラーによってさりげない使い方も、空間のアクセント的使い方も可能になります。
    ぷくっとした一輪挿しならではの形。土の質感を感じさせる、セミマットな淡いグレーベージュ。少し日本的な雰囲気も感じさせるクレイン ベージュは、全体的にランダムな色のグラデーションがあってお花をぽっと挿しただけでも単調になりません。
    淡いのと濃いの、異なるブルーを見せるコンビは、静かなムードを湛えます。秋から冬に見られるマットな質感の植物とも相性よく、浮ついていない大人っぽいインテリアに馴染みます。
    フラスコ型の背の高いベースには、同じく背の高い秋の草花を。ほんのりパープルがかったグレーは、くすんだ色合いの草花がよく似合います。玄関や棚の上など、少し広い面積の場所に置いてもほどよく目立つデザインです。
    どんなに小さいものでも部屋に植物があると、外の世界の空気感を持ち込んでくれます。静かになってゆくこれからの季節に、ぜひ1本だけ。季節の草花を飾ってみてはいかがでしょうか

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