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FEATUREひと手間と、その先。

GARDEN

#71

じわじわ気になる“小屋”の魅力。

最近じわじわと人気を集めている“小屋”や“スモールハウス”。 自分の趣味や非日常を楽しめる空間として、新しいライフスタイルを求める人たちに注目を集めています。

2021.01.29 by AXCIS ONLINE

  1. 様々なスタイルの「小屋」。

    一昔前までは小屋といえば農器具やアウトドア用品などの「物置き」としての使い道が一般的でした。しかし、最近では「住む・遊ぶ・働く」と、その使い方は様々に広がっています。自分の趣味のアトリエや作業場として使ったり、庭の休憩場やコミュニティスペースとして使ったり、カフェや小さな店舗にするケースも。自宅の敷地内にありながら家とは違う、独立した空間を保つ事ができるのが小屋の特徴と言えます。

    “週末小屋暮らし”という新しい暮らしのカタチ

    新型コロナウイルスの流行と移動の制限にともなって、普段は街に住みながら週末や余暇に「キャンプ以上・別荘未満」の住まいに滞在するライフスタイルへの感心も高まっています。自宅から車で数時間で移動できる自然豊かな土地に、ちいさな住処を持って四季を楽しむ。従来とは違う小屋暮らしのスタイルも、広まりつつあるようです。

    小屋に暮らすなら。外側も内側もこだわりたい

    そんな憧れの小屋暮らしをはじめるなら、ロケーションや小屋の造りはもちろん、そこで使う物にもこだわって選びたくなります。天然木や漆喰の内装と、それにピッタリの素材やデザインの物たちを選べば、よりいっそう雰囲気のよい空間ができあがるはずです。

    小屋の入り口で出迎える「エントランスライト」

    小屋の外には、夜間でも安心なエントランスライトを。「シンプルエントランスライト ブラス」は防雨タイプなので、外玄関にも使用可能。真鍮素材は日が経つにつれ色合いが変化して味わいが深まります。お気に入りのシェードを合わせて好みのテイストにしてみましょう。

    天井照明はガラスのペンダントライトを

    鐘のように裾広がりのシルエットが特徴の、クリアガラス製シェード。ガラスは光を通す素材なので、電球を点灯させると空間全体をほんのり照らしてくれます。明るすぎず、暗すぎない照明は小屋で過ごす時間にぴったり。昼間消灯している時も自然光できらきら光り、一日の時の移り変わりを優しく伝えてくれます。

    ウッドブラケットを灯す夜

    照明を落としてくつろぐ夜には、ウッドブラケットを灯して。アームが可動式なので、読書をしたり書き物をしたり、手元に灯りがほしい時に活躍してくれます。アンティークのような懐かしさを感じさせるデザインは、点灯していないときにもインテリアの一部として雰囲気を盛り立てます。
    ウッドブラケットに合わせたのは、アンニュイなカラーのアイアンシェード。ベレー帽のようにすっと平たい形は、木の小屋に似合う落ち着きがあります。

    アイアンは光を通さない素材ですが、このようにシェードが電球を覆わない形状の場合は空間全体に光が広がります。昔のエジソンランプのように内部フィラメントが見える電球を合わせれば、懐かしく暖かい雰囲気に満ち満ちて来そうです。

    真鍮プレート2スイッチ ※画像では陶器製スイッチボックスを組み合わせています。

    スイッチもちょっと特別なものを

    自然素材を使った小屋では、よくあるプラスチック製のスイッチを合わせるのは味気なく感じることも。自分好みの空間に似合う、ちょっと特別なスイッチを選んでみませんか?

    スイッチ下部の配線カバーを木製で仕上げています

    クラシカルな真鍮スイッチ

    プレート、トグル、全てが真鍮製の存在感抜群のスイッチ。付属のマイナスビスも真鍮で統一してあり、漆喰や無垢材などの自然素材とも相性抜群です。空間全体をクラシカルにまとめたい場合にぴったりのアイテムです。

    設置して数年経った真鍮プレート2スイッチ

    真鍮の経年変化を愉しむ。

    真鍮は、最初は表面に輝きがありピカピカとしていますが、手に触れ年を経るごとに渋く落ち着いた独特の風合いに変化してゆきます。毎日使う中でただ古くなってしまうのではなく、建物と一緒に年月を重ねてゆく。小屋のように限られたスペースではひとつひとつの物に目が届くので、ちょっとした変化も目で見て楽しむことができますね。

    アンティークテイストなウッデンスイッチ

    木製の小屋に合わせてスイッチも木製で揃えたいなら、ウッデンスイッチシリーズを。スイッチは1つだけ、そして丸型タイプは一般的なスイッチボックスが流用できず便利とは言えないものですが、それゆえに特別感があり、家とは違った雰囲気を演出します。

    小屋を建てるにはどうすればいいの?

    今回ご紹介したような小屋を建てるには、工務店や小屋メーカーに設計や施工まで依頼する方法と、小屋メーカーの販売している商品を購入し自分たちで施工をする方法があります。

    アクシスにも「LANDSCAPE事業部」という岡山市を中心にガーデンやエクステリアの施工を行っている部門があり、小屋の設計から施工までワンストップでお受けする窓口となっています。

    木の小屋Holz 6畳タイプ

    木の小屋「Holz」と、漆喰の小屋「Kalk」

    現在お取り扱いしている小屋は「木の小屋Holz」と「漆喰の小屋Kalk」。それぞれ面積や仕様などがお選びいただけるので、敷地の広さや使いたい用途にぴったりの小屋作りが実現できます。

    今回記事内でご紹介した「Holz」は、住宅会社casaplan様と共同で開発をし、国産のヒノキやスギをふんだんに使用した贅沢な大人の隠れ家的存在です。岡山市にあるAXCIS CLASSICの店舗前に実際に設置がしてあるので、ぜひお近くにお越しの際は中に入って体験してみて下さいね。

    AXCIS LANDSCAPE事業部について。

    LANDSCAPE事業部では小屋のみでなく、エクステリアやガーデン全体のデザインと施工をお受けしています。南欧スタイルのおおらかでナチュラルなガーデンや、倉庫のようにインダストリアルな雰囲気の外構なども得意としていますので、興味のある方は是非お問い合わせください。基本的に建築申請申請が不要な床面積10㎡以下の施工となるので、はじめて小屋を作るという方もお気軽にどうぞ。

    →「AXCIS LANDSCAPE事業部・小屋」専用ページはこちら

    【お問い合わせ先】
    〒700-0951 岡山市北区田中134-105
    TEL:086-250-0890(AXCIS CLASSIC)
    E-Mail:classic@axcis-inc.com
    担当:田村

    ※ご連絡の際はランドスケープ事業部までお問い合わせの旨お申し付けください。
    ※現在ランドスケープ事業部は岡山市を中心にご相談をお受けしていますが、遠方のお客様でもお気軽にお問い合わせください。
    たとえスペースは小さくても、使い方、暮らし方も自由自在。今年はちょっと思い切って、わくわくするような「小屋」づくりを考えてみてはどうでしょうか。

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