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FEATUREひと手間と、その先。

マスクや消毒グッズをシェーカーボックスに収納

INTERIOR

#77

あらためて考えたい、ニューマナーグッズの収納について

マスク、人の多い場所を避ける、手洗いや消毒をこまめにする。新型肺炎の流行が続くなか、だんだん日常の習慣となってきた「新しい生活のマナー」。はじめはとまどいがあったマスクや消毒グッズを活用する暮らしも、一年経てばすっかり慣れて来たような気がします。なんとなく間に合わせだった予防グッズの置き場所も、そろそろお気に入りのものにチェンジしてみませんか?今回は、見た目も使い勝手もgoodな収納アイテムについて紹介いたします。

2021.04.30 by AXCIS ONLINE

  1. 増えた持ち物と、身支度のあれこれ。

    マスクをして、アルコールジェルを持って、顔や髪にイオンスプレーをひと吹き。この一年で身についた外出前の身支度ルーティンです。以前はマスクなんて冬場の出勤時ぐらいにしか使っていなかったのに、もはや顔の一部かというぐらいに欠かせないアイテムになったこの頃。家の中も、持ち歩く荷物にも、予防のグッズが増えて行きます。
    うがいや手洗いを面倒がっていた子供も、この一年は素直に洗面所に向かうようになりました。マスクや手洗いの習慣が付いた効果は思った以上で、前より体調を崩す回数が減ったように思います。

    マスクはいつでも取り出せる場所に

    わが家では、冬場の外出時には不織布マスクを使っています。ウイルス対策に一番効果が高いらしいというのと、気軽に新しい物に交換できる便利さがその理由です。夏は汗で蒸れるので出番が減るのですが、いざとなればコンビニやドラッグストアで買える安心感はありがたいもの。シェーカー オーバルボックスMは、すこし大きめだから大人用と子供用の2サイズをまとめて収納可能です。

    こども用、おとな用のマスクを分けるのも◎

    オーバルボックスSに子供用、オーバルボックスMに大人用など、サイズで分けて収納するのもおすすめです。リビングやクローゼットの側など、いつでも取り出せる場所に出して置いておくのがgoodですね。

    ふたを閉めればホコリも視線もシャットアウト

    シェーカー オーバルボックスシリーズはフタ付きなので、使わない時はぴったりと閉めておけます。ホコリやゴミが入らず衛生的な上、中身が全く見えないので出しっぱなしでもサマになります。

    身支度コーナーの近くに置いて。

    時計やアクセサリー、メガネなどをしまってあるクローゼットの横に置いて、身支度の流れで手が伸びるように。目につく場所にマスクがあると、子供でも無意識に用意をしてくれます。

    細々した消毒グッズなどをひとまとめに

    アンティークの裁縫道具箱にヒントを得て作られた、木製ソーイングボックス。上の棚が動いてパタンと展開される姿は、愛嬌があって可愛らしい印象です。3室に分けられた収納部分にアルコールシートや体温計などをしまってすっきりと。細々したものをまとめて入れてしまいましょう。
    ソーイングボックスにマスクを収納

    上の段が小さい2部屋、下の段が大きい1部屋になっています

    間違いやすい布マスクを、家族別で仕分けておくのにも。

    個人的によくやってしまうのが、家族の布マスクを間違えて持って行ってしまうこと…。不織布マスクと違って布マスクは洗って再利用するので、一箇所に入れるとうっかり他の家族のマスクを使ってしまうのです。何度か失敗をして改善したのが、家族別でマスクを仕分けておくこと。子供用でもSサイズとMサイズ、大人用でもS・M・Lサイズがあったりするので、こうしておけば一目で分かりますね。

    いつでも手の届く場所に控えています

    体温計やアルコールシートなどはソファ横に控えさせて、パッと手に取れるようにしています。子供の学校や保育園では毎日「検温表」という用紙を提出する決まりなのですが、夜ソファに座ってくつろいでいる時に「あっ、検温しなきゃいけないんだった!」と思い出すこともしばしば。思い出した時にすぐ検温ができるように、体温計はソファ横が指定席になっています。

    玄関にも予備マスクを待機

    身支度完了、さあ出発!という段階になってマスク忘れに気付いたり、来客時に玄関先まで来てマスクが無いことに気付いたりと、玄関周りでは予備マスクが活躍します。ローラートップブレッド缶は食品やパンを保管するためのケースですが、マスクやマナーグッズを入れておくのにもぴったり。
    ローラートップにマスクを収納

    ツマミ部分を持ってするすると扉を開けます。片手で簡単に開け閉め可能です。

    片手で開けられるローラートップに箱ごとin

    予備のマスクは箱ごとin、よく忘れる子供の分は前側に。ローラートップの扉部分はするするとスムーズに上に開くので、荷物で手がふさがっていても片手でするっとオープンできますよ。
    まだまだ続く、新型肺炎の影響下にある暮らし。すっかり変わってしまった生活スタイルを続けながらも、少しでも楽しいことや嬉しい気持ちになれることは無いかな、と探し続けている気がします。ささやかではありますが、おうちの物を替えてみるのもそのひとつかもしれませんね。

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