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INTERIOR

#80

重ねる。分ける。PINOガラスベースで楽しむお花の飾り方

ひとつのフラワーベースを使って、重ねたり、別々に分けてみたり、自由にアレンジできるアイテムが登場しました。お花の種類や飾る場所に合わせてベースを組み替えて、気分次第で楽しんでみましょう。新商品「PINO ガラスベース」を使ってお花をアレンジしてみました。

2022.06.15 by AXCIS ONLINE

  1. 色と素材、ふたつの異なる質感。

    「PINO ガラスベース」は、円筒形のアウターベースと、試験管のようなインナーベースを重ねて使うフラワーベースです。アウターベースは直径約7.5cm×高さ約15cm、インナーベースは高さ約11cm。アウターベースは単体で大きめのガラスベースとしてもお使いいただけますし、インナーベースも一輪挿しやオブジェとしてお使いいただけます。

    透明ガラスとカラーガラスの色の重なりや、ガラス同士が合わさる質感のハーモニーは不思議な浮遊感をイメージさせます。コレひとつで色々なお花の楽しみ方が実現するので、初めてのフラワーベースとしてもおすすめです。

    重ねて際立つ透明感

    PINOシリーズは「クリア」「イエロー」「グレー」の3色展開。アウターベースは全て透明ガラス製ですが、インナーベースの色がそれぞれ異なります。ガラス同士を重ねる事で、キラキラとした輝きが重層的になり、透明感が増して見えます。

    インナーベースとアウターベースは別個で使う事も可能です。

    インナーベースとアウターベースは外して使う事もできるので、それぞれ別々の場所で使用が可能です。インナーベースには小さな花を飾りお部屋の一角に、アウターベースには背の高い花を飾って目立つ場所に…といったアレンジも可能です。

    「PINO ガラスベース ストレート クリア」は、インナーベースもアウターベースも両方が透明ガラス製。シンプルで潔く、お花自体を目立たせる効果が抜群です。
    「PINO ガラスベース ストレート イエロー」の場合は、インナーベースがまろやかなイエローカラー。また違った雰囲気でお花を楽しむ事ができます。インナーベースは山高帽のようにリムが出っ張ったデザインなので、まるで小さなオブジェのような存在感がありますね。

    お花×ベースの組み合わせで、ムードを変えて

    飾るお花とベースの組み合わせで、雰囲気も一新。ラナンキュラス×アンバーは穏やかで優しい印象になり、チューリップ×グレーはアートライクな佇まいを感じさせます。お花ごと宙に浮いたようなビジュアルが、不思議な浮遊感で目を楽しませてくれます。

    球根植物の水耕栽培もOKです。

    PINOシリーズは球根植物の水耕栽培にもお使い頂けます。アウターベースには、チューリップやスイセン、ムスカリなど背が高く伸びる球根植物がぴったり。水の中に根を張り巡らす様子や、蕾ができ花が咲いてゆく変化もガラス越しに眺める事ができます。
    ムスカリの球根を落とし込んで、まるで植物標本のように。季節を切り取ったような、フォトジェニックな姿に心が動きます。

    こんなアレンジも!

    PINOシリーズは、アロマディフューザーとしての使用も可能です。インナーベースにお好みのアロマオイルを入れて、スティックを挿せばOK。口が広くてオイルが気化しやすいので、ディスプレイ的にお楽しみ下さい。

    「PINO ガラスベース」シリーズについては、アクシス公式YouTube「つっつんチャンネル」でもご紹介しています。動画で詳しい使い方がご覧いただけますので、ぜひcheckしてみてくださいね。

    お花を飾る習慣に。

    PINOシリーズは、お花を飾る様々なシチュエーションに対応しています。たとえばお庭の草花をいくつか摘んだら、背が低い花はインナーベースに挿して、背の高い花はアウターベースに飾る。ブーケを頂いたらアウターベースに飾って、一輪だけを抜き出しインナーベースに飾る。これひとつあれば色々な草花を迎えられる、そんなワクワクした気持ちにもさせてくれるアイテムです。
    見慣れた場所、いつもの部屋でもお花を飾るだけでスペシャルな空気が生まれます。植物や水の持つ、自然なゆらぎを空間に取り入れて。PINOシリーズを使って自由なスタイルでお花を楽しんでくださいね。

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