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FEATUREひと手間と、その先。

INTERIOR

#26

思い出を飾ろう。写真やアートをウッドフレームに入れて

友人から届いた絵はがきや、お気に入りの作家のアートピース、子供が作った自由で気ままな工作物。ささやかだけれど思い出の詰まった大切なものを飾っておくと、ふとした瞬間に目にとまって心を癒してくれます。今回は上質なチーク材を使用したチークフレームや、立体物も飾れるフレームを使ったディスプレイの方法をご紹介します。

2020.01.03 by AXCIS ONLINE

  1. 上質な木材を使ったチークフレーム

    どんなお部屋にも馴染むのは、ウッド素材を使用したフレームです。なめらかであたたかみのあるチークフレームは、ナチュラル・シンプルなインテリアのお家にぴったり。すっきりとした額縁のデザインは中に入れる写真やポストカードを引き立たせます。
    サイズ展開はフォトL、ポストカード、2L、A4の4タイプ。写真を現像する時によく選ぶL版サイズや、DMなどに多いA4サイズに対応するので出番はたくさん。木製のフレームは中に飾る作品のテイストを選びません。

    端正な木肌のチーク材

    チークフレームシリーズは表面材が透明アクリル製になっています。アクリルは紫外線をカットするので作品の日焼けを防ぐ効果があり、ガラスよりも割れにくい性質があります。チーク材のしっかりとした見た目に反して軽量なので、廊下やお手洗いなど人の出入りがある場所でも安心して使えますね。

    厚みのあるディスプレイフレーム

    奥行き約4cmと厚みのあるディスプレイフレーム。表面材と裏板の間に距離があるので、組み立て方次第で立体パターンと平面パターンの2WAYで使える立体額になっています。

    子供が作ったハロウィン飾りを、レクタングルに

    立体物もキレイに収まります

    ガラス板と裏板の間にワクを挟み込めば、立体パターンに。ドライフラワーを入れて植物標本のようにしてみたり、子供が作った工作物を貼り付けて飾ってみたりしても良いですね。
    平面物を飾る時も、フレームの中に空間があると立体的で広がりを感じられます。そのものの持つ空気感もまるごと閉じ込めたみたいで、見るたびに思い出が蘇りそうです。

    大切な手紙や絵はがきをフレームに入れて

    ガラス板と裏板の間にワクを挟まない平面パターンはこちら。ガラス板は重みがありゆがみが少ないので、繊細なタッチの絵画やファブリックなど微妙な表現を見せたい作品を飾るのにもおすすめです。

    裏側の構造

    普通のフレームが表面材-作品-裏板の順番で挟んで飾るのを、こちらのディスプレイフレームでは「中ワク」を間に入れこみます。飾りたいものに合わせて立体パターンと平面パターンを変える事ができるので、季節や家族のイベントなどに合わせて中身を入れ替えて変化が楽しめますね。

    お部屋のアクセントにはアンティーク風フレームを

    ナチュラルなウッドフレームも良いけれど、お部屋のアクセントになるような個性的なフレームが欲しい!と言う場合には、こちらのフレーム アンティークグレーはいかがでしょうか。台紙マットを入れて飾るも良し、この写真のように台紙無しでガラスで挟み込んでも洗練された雰囲気になります。

    一番右・フレーム アンティークグレー

    厚みのある木製のフレームにガラス板の組み合わせは重量があり、小さいお子さんのいるご家庭や高い場所での使用には適していないかもしれません。しかしこの本格的な雰囲気が、版画やドローイングなどのアートピースを飾るのにふさわしい包容力でもあるんです。
    何の変哲も無い写真やカードでも、フレームに入れると途端に特別なものに感じられる気がします。それを飾るためにちょっと周りを片付けようかな、なんて思わぬ効果も生まれるかも。皆さんもぜひお家で眠っている写真や思い出のものをフレームに飾ってみてはいかがでしょうか。

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