オフィスビルや商店街がある岡山市中心エリア。朝早くから人が行き交う通りに並ぶsomething like that様は、品質の高いスペシャルティコーヒーを楽しめるロースタリー&カフェです。浅煎りの豆をメインに日常で楽しめるコーヒーを提供するこちらのお店は、開店からまだ一年にも関わらず、地域に溶け込む人気店として支持されています。
FEATUREひと手間と、その先。
SPACE DESIGN
【 使用実例紹介 vol.4 】something like that様(studio juna)
アクシスの照明やパーツをご使用いただいている店舗や住宅をお訪ねして、実際の使い心地やコーディネート例を教えていただきました。シリーズ第4弾は岡山市中心部にあるコーヒーショップsomething like that様。ローカルの人々と旅行者とが混じり合う店内を、淡い明かりが照らしています。
2026.07.24 by AXCISONLINE
普段着で、軽やかなコーヒーを楽しむ
道路に一番近い窓際にkom pendant light Sが灯っています
行き交う人を眺めるように。
オーナーの宮崎様は、東京の有名店「LIGHT UP COFFEE」で修行したのち岡山に移住。イベント出店や間借り営業の期間を経て、2025年に実店舗をオープンされました。
「街で朝からコーヒーショップが開いている様子っていいなと思って」と語る宮崎様の言葉通り、開店時間は朝の8時から。出勤前に立ち寄るビジネスマンや、今から観光に出かける旅行者、ゆっくり休憩に来た地元客などが入れ替わり立ち替わり訪れて、思い思いのスタイルでコーヒーを楽しんでいます。
それぞれの場所を照らす照明たち。
店内にはアクシスの「kom pendant light」や「モーネペーパーシェード」などが使用されています。建物の間口が狭く奥に細長い構造は、京都の町屋建築のように、入り口と奥とで異なる印象を与えます。
全体的に淡く抑えられたあかり環境と、木材にビビッドカラーを組み合わせたエッジの立った内装は、設計事務所studio juna様によるもの。「コーヒーのペーパーフィルターをイメージして」と選ばれたモーネ ペンダントシェードは、店内奥のゆったりくつろげるカウンター席を照らしています。
老舗の喫茶店ともトレンドのカフェと違ったインディペンデントな佇まい。something like that = "まあそんな感じ" という意味通り、肩肘を張らずにリラックスして過ごす事ができそうです。
ワンちゃん同伴での入店もOK
お店について
something like that様では通常のカフェ営業はもちろん、コーヒー豆やドリップバッグの販売、カッピングやポップアップなどのイベントも開催されています。ご訪問された際にはぜひコーヒーと合わせて照明や内装にも注目してみてくださいね。
[ something like that ]
岡山市北区表町2-2-5
不定休
*来店前にInstagramをご確認ください。
https://www.instagram.com/somethinglikethat_coffee/
[ studio juna ]
https://studio-juna.tumblr.com/
[写真・文章・編集:AXCIS ONLINE]
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