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FEATUREひと手間と、その先。

LIGHTING

#1

ほっと安らぐ時間をつくる、照明のはなし。

「自分の心と体を落ち着かせる時間をつくりたい。」仕事や育児で忙しい多くの方が感じていることかもしれません。自宅に帰っても仕事モードから切り替えられなかったり、子どもを寝かせながら寝落ちしたり…なんてことも。今回は、安らぐ時間を作ることができる照明とその選び方をご紹介いたします。

2018.10.29

  1. HS2607 モーネ ランプシェードシリンダー

    1日の終わりに心を落ち着かせてくれる明かり

    電球がぐるりと覆われたタイプのこの紙シェードは、直接電球が見えるタイプに比べ、やさしくあたたかい月のような明かりが特徴です。子どもが寝静まった後、リビングでゆっくり夫婦の会話を楽しむ、そんな時間にぴったり。携帯のライトから離れて、ただぼんやりと眺めていたくなります。

    HS2604 モーネ デスクランプ

    ぐっすり眠るのにちょうどいい明かり

    強い光は脳を刺激して集中力を高める効果があります。就寝前に浴びてしまうと寝付きが浅くなってしまうこともあるため、寝室には穏やかでやさしい明かりがおすすめ。デスクランプタイプなら、ベットサイドや寝室の足下にインテリア感覚で取り入れやすく、常夜灯としてもちょうどいい明かりです。

    目に悪いのは「暗さ」よりも「眩しさ」

    わたしたちは、「明るければ明るいほどいい」という考えで照明を選びがちですが、明るいということは、そのぶん脳や目は強い刺激を受けています。実は、目に悪いのは暗さよりもむしろ眩しさということはあまり知られていません。とはいえ、暮らしのなかで明るさが必要な場面だってありますよね。暮らしにちょうどいい明るさはどうやって見つけたらいいのでしょうか。

    HS2608 モーネ ランプシェード トライアングル / JO164 Wood Bracket SCISSOR WALNUT

    複数の照明を使い分けてちょうどいい明かりをつくる

    海外映画の部屋のシーンで、なんとなくおしゃれだなと感じることがありませんか。欧米や北欧のひとたちは、照明の使い方がとても上手です。大きな違いは、複数の照明を使い分けていること。海外では、照明ひとつで部屋全体を照らすことはほとんどなく、壁付けランプ、フロアランプ、デスクランプなど、様々な種類の照明を取り入れるのが一般的。たとえば、3つの照明がある部屋では、1つの照明をつけるか、3つの照明をつけるかで、その時に必要な明るさや場所をコントロールできますね。

    HS2602 モーネ フロアランプストレート

    壁付けライトやフロアランプにはデザイン性が高いものが多く、インテリアとして空間のアクセントにもなります。フロアランプは部屋の隅に置くと、部屋が広く見えるという効果も。テレビボードの側に置けば、週末のムービーナイトも雰囲気たっぷりに鑑賞できそうですね。

    HS2605 モーネ ランプシェードスフィア

    電球の色も目的に合わせて

    電球色によっても明かりの印象はずいぶん変わります。オレンジ色の光は安らぎを感じ、青白い昼光色は、朝の光の様に頭をシャキッと働かせます。暮らしのスタイルによって、電球色の効果を知って選びたいですね。

    HS2608 モーネ ランプシェード トライアングル

    照明選びが暮らしを変える

    明かりと人の感情はとても密接に関わっています。365日、わたしたちは明かりの下で生活しています。明かりについて考えることは、わたしたちの暮らし方や生き方まで関わってくるのかもしれません。「月」という意味をもつ「モーネ」の照明で、ほっと安らげる時間を過ごしてみませんか。

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