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INTERIOR

#2

ほっと安らぐ照明のはなし。紙のあかりモーネペーパーシェード

心と体を落ち着かせる時間をつくりたい…。仕事や育児で忙しい、多くの方が感じていることかもしれません。自宅に帰っても仕事モードが続いて神経が昂っていたり、かと思えば子どもを寝かせながら寝落ちしてしまったり、気持ちのオンとオフの中間の「リラックス」というのがなかなか難しい物なのです。ハッキリとした自分の時間を持ちにくい日々ならば、ナイトタイムに自然と落ち着ける空間作りをしてみませんか? 今回は、安らぎの雰囲気を演出するのにおすすめなMÅNE Paper Shade(モーネペーパーシェード)についてご紹介いたします。

2018.12.26 by AXCIS, INC.

  1. 一日の終わり、心を落ち着かせてくれる明かり

    紙でできたあかり、モーネペーパーシェードシリーズ。電球をぐるりと覆うこのシェードは、直接電球が見えるタイプに比べてやさしくソフトな光が特徴です。電球の光が紙を通ると柔らかいトーンになり、そして紙のシェード自体が発光している様にポッと灯る。月あかりを部屋の中に灯したのならこんな風なのかな、と思えるほど、優しく穏やかな照明です。

    ペンダントライトは、お月様みたいに。

    モーネシリーズには「1灯ペンダントライトタイプ」「3灯ペンダントライトタイプ」「スタンドライトタイプ」の3種類があります。1灯ペンダントはお好きな長さの灯具を選んで組み合わせるタイプで、3灯ペンダントは80cmコードの灯具がセットになっています。

    ペンダントライトはコードで天井から吊り下げて使うので、まさにお月様のようなあかり。お部屋の中にぽっと灯る姿が心を静めてくれます。

    軽くて割れない素材なので、寝室にもぴったり

    北欧デザインのようでもあり、和の雰囲気も感じさせる独特の質感。1灯ペンダントライトタイプは明るさ抑えめなので、ベッドの上に吊るしても眩しくないほのかなあかりです。軽くて割れない素材なので、寝室にもぴったり。家中の様々な場所でお使い頂けます。

    もちろんダイニングにもマッチします

    3灯タイプは専用灯具がセットになっていて、電球3つをセットする事が可能です。3つ全てを点灯するとしっかり明るくなるので、ダイニングやリビングにぴったり。明るめの照明がお好きな方におすすめです。

    通常の1灯タイプは単体で広い空間全体を照らすことはできないので、ダイニングやリビングで使う場合にはダウンライトやスポットライト等と組み合わせて使い、光量をキープしましょう。

    枕元に置いて、眠りへ誘うあかりに。

    強い光は脳を刺激して集中力を高める効果があります。就寝前に浴びてしまうと寝付きが浅くなってしまうこともあるため、寝室には穏やかでやさしい明かりがおすすめ。デスクランプタイプなら、ベットサイドや寝室の足下にインテリア感覚で取り入れやすく、常夜灯としてもちょうどいい明かりです。

    目に悪いのは「暗さ」よりも「眩しさ」?

    わたしたちは、「明るければ明るいほどいい」という考えで照明を選びがちですが、明るいということは、そのぶん脳や目は強い刺激を受けています。実は、目に悪いのは暗さよりもむしろ眩しさということはあまり知られていません。とはいえ、暮らしのなかで明るさが必要な場面だってありますよね。暮らしにちょうどいい明るさはどうやって見つけたらいいのでしょうか。

    複数の照明を使い分けてちょうどいい明かりをつくる

    海外映画の部屋のシーンで、なんとなくおしゃれだなと感じることがありませんか。欧米や北欧のひとたちは、照明の使い方がとても上手です。大きな違いは、複数の照明を使い分けていること。海外では、照明ひとつで部屋全体を照らすことはほとんどなく、壁付けランプ、フロアランプ、デスクランプなど、様々な種類の照明を取り入れるのが一般的です。たとえば、3つの照明がある部屋では、1つの照明をつけるか、3つの照明をつけるかで、その時に必要な明るさや場所をコントロールできますね。
    壁付けライトやフロアランプにはデザイン性が高いものが多く、インテリアとして空間のアクセントにもなります。また、照明を部屋の隅に置いて角や天井を照らすと、部屋が広く見えるという効果も。
    ベッドサイドに「ネム」を置いて。眠りに就く前や夜中に目が覚めた時も、穏やかなあかりなら脳を刺激しすぎず入眠しやすい効果があります。

    電球の色で印象チェンジ

    電球色によっても明かりの印象はずいぶん変わります。オレンジ色の光は安らぎを感じ、青白い昼光色は朝の光の様に頭をシャキッと働かせます。暮らしのスタイルによって、電球の色も選びたいですね。

    ペンダントタイプに組み合わせる灯具について。

    モーネペーパーシェードシリーズをペンダントライトとして使う場合、「1灯タイプ」には別売のアクシスオリジナル灯具を組み合わせてご使用ください。灯具のタイプは「挟み込み」、コード長は15cm/30cm/60cm/100cm/150cmの5種類からお選びいただけます。

    ※「3灯タイプ」の場合は商品セット内容に専用灯具が含まれているので、別途灯具をお買い求めいただく必要はありません。
    ※ペンダント灯具を選ぶときには、設置する場所の天井高や、使用用途によってコード長を選びましょう。

    デスクランプに組み合わせる灯具について。

    「モーネ デスクランプ」には「HS2389 中間スイッチ付ソケットコード E17 プラグタイプ」を組み合わせてお使い下さい。コンセントから電源を取れて、コードの中間付近にON/OFFスイッチが付いているので座った状態で操作が可能です。

    ※「ネム」シリーズには上記の灯具がセットになっています。別途お買い上げいただく必要はございません。

    灯具をシェードに組み合わせる方法

    モーネシェードを使用する際には、灯具とシェードを組み合わせましょう。

    <組み合わせ方法>
    1.灯具に付いている①と②を外します。
    2.②を使って③を灯具に固定します。
    3.LED電球(別売)を取り付け、シェード上部のリングに灯具を通します。
    4.シェードの端と端をマグネットで閉じれば完成。

    お手入れについて

    モーネは紙でできているので、ハタキや乾性のモップなどを使ってシェード表面についたほこりを落としてください。丸洗い、水拭きなどはお避けいただき、こまめにお手入れをしていただくと長く綺麗な状態でお使いいただけます。
    明かりと人の感情はとても密接に関わっています。365日、わたしたちは明かりの下で生活しています。明かりについて考えることは、わたしたちの暮らし方や生き方まで関わってくるのかもしれません。「月」という意味をもつ「モーネ」の照明で、ほっと安らげる時間を過ごしてみませんか。

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