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FEATUREひと手間と、その先。

穏やかな光、かたち。kom(コム)シリーズ

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穏やかな光、かたち。kom(コム)シリーズ

たとえばダイニングで食事を楽しむひとときや、キッチンでのお料理タイム。穏やかな光がそこにあったなら、心をゆったりと落ち着けてくれるかもしれません。AXCIS,INC.と株式会社Yのコラボレーションで生まれた「kom(コム)」は、モダンなデザインと目に優しいあかりが特徴の照明シリーズです。

2023.09.21 by AXCISONLINE

「この場所にずっといたい。」そんな心地良さを求めて

オフィスや学校等と違って、家のインテリアにおいては「快適さ」というのが重要なキーワードになります。家事や料理がスムーズに進むように、家族ですごす時間が和やかになるように。家にいること自体を快適にしてゆけば、日々の生活の質がぐっと向上する事でしょう。

快適さや居心地の良さというのは、さまざまな要素から生み出されます。温度や湿度、匂い、部屋のインテリア、内装の質感、etc。そこにある沢山の物事の組み合わせによって、微妙にゆらぐ「居心地」を私達は感じ取っています。

居心地に関わる「あかり」について。

明るさというのも、居心地を作っている要素のひとつです。みなさんも煌々と照明に照らされた明るい場所でソワソワ落ち着かなかったり、真っ暗な部屋でドキドキと不安感を抱いた経験があるのではないでしょうか。人間の生理反応として、明るい場所では交感神経という心身を活発化する神経がオンとなり、逆にほのあかりの場所では副交感神経がオンとなって活動量が低下する現象が起きます。シチュエーションに合わせてちょうどよい明るさになるよう、照明選びで調整をしてみましょう。

照明から眩しさを感じた事はありますか?

家の中のペンダントライトやダウンライトを点灯した時に、眩しさや目が痛くなる様な不快感を感じた事はありませんか?照明器具というものには必ず光を発する「光源」が存在するのですが、電球やLED基盤などの発光する光源を直接見ると、不快な眩しさ=グレアを感じる現象が起きます。

グレアを抑えるためには、照明の位置を視界より高く吊るすようにしたり、光源が直接見えないように覆うシェードを付ける必要があります。しかしダイニングやキッチンなどでは、照明のデザインがしっかり見えるように低く吊るしたい場合もあります。「見た目のバランス的にちょうどいい場所に照明を吊るしたいが、視界に光が入ってきて眩しい」というのは、お客様からよくお寄せ頂いていたお悩みでした。

kom(コム)シリーズについて

眩しさを抑えながら明るさをキープする機能性と、インテリアに調和するデザイン性。そのどちらもを両立する照明として、komは開発されました。上下がオープンになったシェードからは光が遮られずに抜けるので、天井方向とテーブル天板方向を重点的に照らします。またシェードの丸みの角度や灯具の構造により、立っていても座っていても視界から電球が目に入りにくいデザインとなっていて、眩しさを感じにくくなっています。

澄んだホワイトガラスと粒子感あるグレーのコンビネーションも美しく、全体的に高級感のあるデザインに仕上げられています。

pendant lightはSとLのサイズ展開。

komの球体フォルムをひときわ際立たせるのは、pendant lightシリーズです。サイズはSとLの2サイズ展開、それぞれシェードや全長サイズが異なっています。pendant light Sは主にキッチンでの使用を想定しているため小ぶりかつコードが短めのタイプで、pendant light Lはダイニングでの使用を想定しているので全体的にサイズアップします。

pendant light Sは、キッチンカウンターの上に。

pendant light Sは、シェードの直径が約19cm。天井からシェードの一番下までの全長は約90cmあります。天井高2.5m程度のキッチンで使用すれば、料理中にジャマにならない高さに照明が吊るされます。komの特徴である全体的に広がるあかりのおかげで、細かい作業が必要なキッチンにぴったりです。カウンター幅に合わせて複数個を吊るすのもおすすめの使い方です。

撮影場所:天井高約2.4m、モデル身長:約165cm

料理中も手元を照らします

天井高約2.4mのキッチンカウンターにpendant light Sを吊るしたイメージです。身長約165cmのモデルが立つと、顔のすこし上の位置にシェードが来ます。天井高や使う人の身長等によってはシェードがぶつかりやすい可能性もあるため、その場合はコードの長さをアジャスターで調節してください。

pendant light Lは、ダイニングに1灯で。

pendant light Lはシェードの直径が約33cm。天井からシェードの一番下までの全長は約110cmあります。天井高約2.5m程度のダイニングで使うのにちょうど良いサイズ感で、着席した状態でも視界に直接光が見えません。下がオープンになったシェードの形状は、テーブルに並んだ料理を美味しそうに照らす効果もばっちりです。

撮影場所:天井高約2.4m、モデル身長:約158cm

ダイニングテーブルにぴったりの大きさ

pendant light Lは、4人掛けテーブルなら1灯での使用がおすすめです。シェードのサイズは大きめですが、天板の中央位置に吊るせば食事中も邪魔になりません。

壁付けのあかりになるbracket light

bracket lightは壁面に取り付けて、壁内部の電気配線と結線工事をするタイプです。洗面所の鏡の上に取り付けたり、内玄関で使用したり、階段の壁に取り付けるのもおすすめの使い方です。シェードのサイズは、pendant light Sと同じ直径約19cm。小ぶりですがしっかりと周囲を照らしてくれます。

お部屋にクラス感を与えるfloor light

floor lightは全高約130cmの大型フロアライトです。大人が立った状態でも胸ぐらいの高さまであるので、家の中でのインパクトは抜群。シェードはpendant light Lと同じ直径約33cmです。リビングなど広い空間に置いて間接照明にするのがおすすめの使い方です。

シェードと灯具の組み合わせ方について。

komシリーズは、セット内容にシェードと専用灯具が入っており、使用時には組み合わせて設置します。ペンダントランプを参考に、シェードと灯具の組み合わせ方をご紹介します。

①シェードの口が広い方から専用灯具を通してゆきます。シーリングカップ側からシェードを通して、コードを進んでゆきます。
②シルバー金具とグレー灯具部分にかぶせてゆきます。シェードと灯具がぶつかると割れる危険があるので、ゆっくりと行なって下さい。
③シェードをグレー灯具にかぶせて、安定した状態で手を離します。
④シルバー金具部分かコードを持ち、持ち上げます。シェードがずれない様に安定した状態で、天井電源に接続します。

※komシリーズはシェードと灯具部分が別個となったアイテムです。また、素材がガラスと鉄でできており、硬い素材で出来ております。強くぶつかったり揺らしたりすると破損の恐れがあるため、小さなお子様やペットのいるご家庭では十分にお気を付けてご使用下さい。

komシリーズは株式会社Yさまとの共同開発で生まれました

komシリーズはAXCIS,INC.と株式会社Yさまの共同開発で作られました。株式会社Yさまとのコラボレーションは、昨年発売されたハウスパーツシリーズren・rumから始まって、現在も様々なアイデアを共に企画しています。Yさま独自の洗練されたデザインと、長年インテリアや照明の企画販売に携わってきたアクシスの発想が結びつく事で、komの唯一無二の機能美に帰結しました。

「住まいのベストアイテムとなるような照明を作りたい」

komシリーズは全て国内工場にて製造を行い、熟練の職人が各パーツの仕上げを行なっています。シェードは多層的な厚みがしっかりとあるホワイトガラス、グレー灯具部分は「粉体吹き付け塗装」という粒子感のある仕上げでザラリとした独特の風合いに仕上げてあります。今までの照明とは一線を画すアイテムを作りたい、というこだわりを注ぎ込んで作り上げられました。

デザイン・機能・ムードの全てが揃ったkomシリーズ。シンプルなお部屋からこだわりのお部屋まで、どんな空間にもマッチして世界観を作り出します。是非ご自宅のダイニングやリビングに取り入れて、この心地の良いあかりを実感してみて下さいね。

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